<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>コーチングやって、サラリーマン人生が楽になりました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coaches-guts.livedoor.biz/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=1045135" title="コーチングやって、サラリーマン人生が楽になりました" />
<modified>2007-08-02T03:05:56Z</modified> 
<tagline><![CDATA[スタッフとのコミュニケーションが取れずに悩んでいるサラリーマンの方へ　サラリーマン代表コーチのガッツが日々に気づきをお伝えします。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:akirataniguchi</id> 
<author>
<name>akirataniguchi</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2007, akirataniguchi </copyright>
<entry>
<title>お知らせ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50634971.html" />
<modified>2007-07-31T05:21:19Z</modified> 
<issued>2007-07-07T17:07:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:akirataniguchi.50634971</id> 
<summary type="text/plain">２００７年７月７日１７時７分

今日はラッキー７が５つありますが・・皆さんにお知らせです。


コーチング、本、アウトドア（ボーイスカウト）、雑誌記事などをネタに
ブログを書いてきましたが、今日でしばらくお休みします。

２００５年７月３０日に１回目をは...</summary> 
<dc:subject>ブログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50634971.html">
<![CDATA[
２００７年７月７日１７時７分<br>
<br>
今日はラッキー７が５つありますが・・皆さんにお知らせです。<br>
<br>
<br>
コーチング、本、アウトドア（ボーイスカウト）、雑誌記事などをネタに<br>
ブログを書いてきましたが、今日でしばらくお休みします。<br>
<br>
２００５年７月３０日に１回目をはじめてから、これが６４８回目のブログです。<br>
<br>
自分でもよく続いたな～と思うし、また書くために（ネタ探しとして）本、雑誌などによく読んだのでとても自分の糧にもなりました。<br>
<br>
また、皆さんのコメントに励まされ、勉強にもなりました。<br>
<br>
これからは皆さんのブログにお邪魔してコメントなどを残したいと思います。<br>
<br>
本当に長い間、サポートありがとうございました。<br>
<br>
<br>
サラリーマン・コーチ　ガッツより]]> 
</content>
<author>
<name>akirataniguchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>９つのマス</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50621019.html" />
<modified>2007-07-09T04:34:52Z</modified> 
<issued>2007-06-23T23:59:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:akirataniguchi.50621019</id> 
<summary type="text/plain">マネージャーの皆さん

マンダラート

宗教の勧誘ではありませんので・・

今日もご訪問ありがとうございます。
人気blogランキングに参加中です。
応援お願いいたします。


マンダラートとは今泉浩晃さんが開発して３ｘ３の９つのマスを作り、それを使用して頭...</summary> 
<dc:subject>本の感想</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50621019.html">
<![CDATA[
マネージャーの皆さん<br>
<br>
<b>マンダラート</b><br>
<br>
宗教の勧誘ではありませんので・・<br>
<br>
今日もご訪問ありがとうございます。<br>
<b>人気blogランキングに参加中です。</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">応援お願いいたします。</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/b/d/bd276bac.jpg" width="135" height="195" border="0" alt="曼荼羅" hspace="5" class="pict" align="left" /><br />マンダラートとは<a href="http://allabout.co.jp/career/management/closeup/CU20060323A/">今泉浩晃さんが</a>開発して３ｘ３の９つのマスを作り、それを使用して頭の中を整理したり、いろいろと発想をするものです。（成功を呼び込む９つのマス、今泉浩晃著・全日出版）<br>
<br>
これは、プロ・コーチであり、ＣＴＩジャパンのリーダーをされている<a href="http://www.utsude.com/">宇都出</a>さんにかなり前に紹介されたのですが、最近やっと「しっくり」と体（頭）に馴染むようになってきたので紹介します。<br>
<br>
３ｘ３のマスを作り、その真ん中にテーマを書きます。その周りの８つのマスにそのテーマに関する内容を書いていきます。<br>
<br>
たった、９マスの箱にテーマと８つのマスを埋めるために、かなり真剣に悩みます。最近はあまり力まずにやってますが、とても頭の中がすっきりとします。<br>
<br>
私はエクセルに９つのマスを作り、その周囲に８つの同じ大きさのマスを作ります。<br>
<br>
つまり、最初の９マスで出てきた（テーマ以外の）８つを、その周囲のマスの中央のテーマとしてます。そして、その周囲のマス夫々の８マスを埋めて生きます。<br>
<br>
ひとつのテーマが８つのマスに分解され、それぞれの８つがさらに８つのマスへの分解されていくので、本当に頭の中がすっきりします。<br>
<br>
ビジネス書を扱う本屋では発想法とか企画力とかの本が平置きされていますが、私にはこのマスに言葉を埋めていく方法が体に馴染んできています。<br>
<br>
まだまだ、進化できそうな気がしています。<br>
<br>
<b>マネージャの皆さん、９マスをお試しあれ！</b><br>
<br>
<b><a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india">インド裏ブログ</a></b>やってます。お楽しみください。<br>
今日はここをアップデートしました！<br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_s/">スニタの夕食紹介</a><br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_t/">街中にて</a><br>
　<br>
<b>１クリックの応援お願いします☆</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">人気blogランキングへの道</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<b><a href="http://www.amazon.co.jp/%7d9a-%307b%3063%3068%3059%308b%7985%8a9e70/dp/4544051282/ref=sr_11_1/249-9874759-6642731?ie=UTF8">続ほっとする禅語７０</a></b>より<br>
<br>
<b>関　南北東西活路通</b><br>
（かん　なんぼくとうざいかつろつうず）<br>
・そこさえ通貨できれば、あとは東西南北どこへでも自由に道が続いている、という意味です。<br>
・その「関門」さえ通れれば。「関」とは関所みたいなもの。悟りへ続く関所です。<br>
・煩悩から解き放たれた瞬間、東西南北に道がパッとひらけるような、本物の自由が待っているよということです。<br>
<br>
<a href="http://www.moonsystem.to/">　今月の月カレンダー　</a><br>
満月：　６月３０日　２２：４９<br>
新月：　７月１４日　２１：０４<br>
満月：　７月３０日　０９：４８<br>
新月：　８月１３日　０８：０２<br>
満月：　８月２８日　１９：３５]]> 
</content>
<author>
<name>akirataniguchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>見捨てない</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50621013.html" />
<modified>2007-07-09T04:34:52Z</modified> 
<issued>2007-06-22T23:53:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:akirataniguchi.50621013</id> 
<summary type="text/plain">マネージャーの皆さん

勝利に近道はない

競馬調教師・藤澤和雄さんが「プロフェッショナルの流儀」に出演されてました。（日本では５月１５日の放映です。ＨＮＫ国際では今日の放映です）

今日もご訪問ありがとうございます。
人気blogランキングに参加中です。
...</summary> 
<dc:subject>ブログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50621013.html">
<![CDATA[
マネージャーの皆さん<br>
<br>
<b>勝利に近道はない</b><br>
<br>
競馬調教師・藤澤和雄さんが「プロフェッショナルの流儀」に出演されてました。（日本では５月１５日の放映です。ＨＮＫ国際では今日の放映です）<br>
<br>
今日もご訪問ありがとうございます。<br>
<b>人気blogランキングに参加中です。</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">応援お願いいたします。</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/1/41ce6131.jpg" width="112" height="140" border="0" alt="藤澤和雄" hspace="5" class="pict" align="left" /><br />馬券は買ったことなく、競馬場にもいかないので、藤沢和雄さんの面識はありませんでした。しかし、番組では笑顔を絶やさない方ですが、そこに厳しさを感じました。<br>
<br>
印象に残っている言葉は<br>
・（一度、この馬を鍛えると決めたら）<b>見捨てない。</b><br>
　　素質は良くても勝てない馬がいますが、朝から晩まで調教を行い、レースでの弱点を強化し、でも勝つことだけに注目せず、『一勝より一生』の言葉のとおり、怪我をさせないトレーニングで勝負をしています。調教した馬が怪我で安楽死をした時の思いを忘れない、言っていた顔がとても「馬」でした。<br>
<br>
<b>・頼まれた仕事をきちっとできる人になりたんだけど・・</b>（プロフェッショナルとはの問いに対する答えとして）<br>
　　『未来を見据える物が勝つ』といわれてましたが、本当に馬の状態、将来を考え、短絡的な勝利でなく、その馬の人生（馬生と言うのでしょうか？）にとって何がベストか？を<b>馬との対話</b>を通じて獲得しています。<br>
<br>
笑顔、馬との対話、そして未来を見据える。<br>
<br>
どの世界でもプロフェッショナルといわれる人は凄い！<br>
<br>
<b>マネージャの皆さん、やはり信念と対話です！</b><br>
<br>
<b><a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india">インド裏ブログ</a></b>やってます。お楽しみください。<br>
今日はここをアップデートしました！<br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_s/">スニタの夕食紹介</a><br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_r/">レストラン・買い物</a><br>
<br>
<br>
<br>
<b>１クリックの応援お願いします☆</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">人気blogランキングへの道</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<b><a href="http://www.amazon.co.jp/%7d9a-%307b%3063%3068%3059%308b%7985%8a9e70/dp/4544051282/ref=sr_11_1/249-9874759-6642731?ie=UTF8">続ほっとする禅語７０</a></b>より<br>
<br>
<b>関　南北東西活路通</b><br>
（かん　なんぼくとうざいかつろつうず）<br>
・そこさえ通貨できれば、あとは東西南北どこへでも自由に道が続いている、という意味です。<br>
・その「関門」さえ通れれば。「関」とは関所みたいなもの。悟りへ続く関所です。<br>
・煩悩から解き放たれた瞬間、東西南北に道がパッとひらけるような、本物の自由が待っているよということです。<br>
<br>
<a href="http://www.moonsystem.to/">　今月の月カレンダー　</a><br>
満月：　６月３０日　２２：４９<br>
新月：　７月１４日　２１：０４<br>
満月：　７月３０日　０９：４８<br>
新月：　８月１３日　０８：０２<br>
満月：　８月２８日　１９：３５]]> 
</content>
<author>
<name>akirataniguchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>心に太陽を</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50618192.html" />
<modified>2007-07-09T04:34:52Z</modified> 
<issued>2007-06-18T23:59:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:akirataniguchi.50618192</id> 
<summary type="text/plain">マネージャーの皆さん

卑怯者になるな！

『心に太陽を　唇に歌を』　藤原正彦著（世界文化社）

今日もご訪問ありがとうございます。
人気blogランキングに参加中です。
応援お願いいたします。


日経新聞の書評で選んだのですが、とても印象に残る内容です。...</summary> 
<dc:subject>本の感想</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50618192.html">
<![CDATA[
マネージャーの皆さん<br>
<br>
<b>卑怯者になるな！</b><br>
<br>
『心に太陽を　唇に歌を』　藤原正彦著（世界文化社）<br>
<br>
今日もご訪問ありがとうございます。<br>
<b>人気blogランキングに参加中です。</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">応援お願いいたします。</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/0/4/0471739b.jpg" width="120" height="135" border="0" alt="藤原正彦" hspace="5" class="pict" align="left" /><br />日経新聞の書評で選んだのですが、とても印象に残る内容です。<br>
<br>
これは藤原さんの小学校時代・クラスのボスであったころの話です。平和主義の新米先生、転校生の秀治、そしてボスの「おれ」（藤原さん）とクラスの仲間たち。<br>
<br>
問題児の秀治を非暴力で説得しようとする先生、鉄拳制裁する「おれ」、それぞれの思いはありましたが、それは常にクラスの秩序を維持するためであり、余分ないじめは全くありませんでした。その「おれ」も、毎日学校での出来事を父親に報告し、『弱い物を救うためには力を用いてよい』と日頃から親父に言われていました。<br>
<br>
また、「おれ」も<a href="http://homepage1.nifty.com/Woodnote/books/literature/cuore.htm">デ・アミーチスの「クオレ」</a>を読み、力でクラスを統治しつつ、その仲間には「愛」をもって接していました。<br>
<br>
どこにもある昭和２０年代後半の小学校３年間の生活です。でもそこには「普通のいじめ」はありました。でも自殺する子供はいませんでした。そこには「力」で統治するボスが「愛」をもって接していたからではないでしょか？！<br>
<br>
今、どの社会でもそこを統治するボスは「愛」をもって接しているでしょうか？　学校、家庭、会社、地域社会・・　「愛」はあふれるくらいありますか？<br>
<br>
<b>マネージャの皆さん、「愛」もってますか？</b><br>
<br>
<b><a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india">インド裏ブログ</a></b>やってます。お楽しみください。<br>
今日はここをアップデートしました！<br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_g/">インド概略</a><br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_s/">スニタの夕食紹介</a><br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_v/">観光地・世界遺産紹介</a><br>
<br>
<b>１クリックの応援お願いします☆</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">人気blogランキングへの道</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<b><a href="http://www.amazon.co.jp/%7d9a-%307b%3063%3068%3059%308b%7985%8a9e70/dp/4544051282/ref=sr_11_1/249-9874759-6642731?ie=UTF8">続ほっとする禅語７０</a></b>より<br>
<br>
<b>関　南北東西活路通</b><br>
（かん　なんぼくとうざいかつろつうず）<br>
・そこさえ通貨できれば、あとは東西南北どこへでも自由に道が続いている、という意味です。<br>
・その「関門」さえ通れれば。「関」とは関所みたいなもの。悟りへ続く関所です。<br>
・煩悩から解き放たれた瞬間、東西南北に道がパッとひらけるような、本物の自由が待っているよということです。<br>
<br>
<a href="http://www.moonsystem.to/">　今月の月カレンダー　</a><br>
満月：　６月３０日　２２：４９<br>
新月：　７月１４日　２１：０４<br>
満月：　７月３０日　０９：４８<br>
新月：　８月１３日　０８：０２<br>
満月：　８月２８日　１９：３５]]> 
</content>
<author>
<name>akirataniguchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>共感こそが人を動かす</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50614975.html" />
<modified>2007-07-18T19:39:33Z</modified> 
<issued>2007-06-14T23:27:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:akirataniguchi.50614975</id> 
<summary type="text/plain">マネージャーの皆さん

１兆６千万円の大勝負

半導体のエルピーダの坂本幸雄社長についてです。（NHK国際・プロフェッショナルの流儀より、日本の放映よりもかなり遅れています）

今日もご訪問ありがとうございます。
人気blogランキングに参加中です。
応援お願い...</summary> 
<dc:subject>ガッツのコーチング日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50614975.html">
<![CDATA[
マネージャーの皆さん<br>
<br>
<b>１兆６千万円の大勝負</b><br>
<br>
半導体の<a href="http://www.elpida.com/ja/index.html">エルピーダ</a>の<a href="http://www.elpida.com/ja/company/message.html">坂本幸雄</a>社長についてです。（NHK国際・プロフェッショナルの流儀より、日本の放映よりもかなり遅れています）<br>
<br>
今日もご訪問ありがとうございます。<br>
<b>人気blogランキングに参加中です。</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">応援お願いいたします。</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/b/9/b972d042.jpg" width="112" height="140" border="0" alt="坂本幸雄" hspace="5" class="pict" align="left" /><br />最近、インドでの楽しみはＮＨＫ国際版のプロフェッショナルの流儀を見ることです。日本では火曜日の２２時からの番組ですが、ちょうど番組が終わることに家に帰ることが多かったので今まではほとんど観たことがありませんでした。<br>
<br>
今日（こちらは１ヶ月ほど遅れて放映されます）は坂本幸雄さんでした。競争と浮き沈みが激しい半導体業界において、再建社長として活躍されています。<br>
<br>
坂本さんの信条は<br>
・会社のすべてを知る<br>
・社長の仕事は決断<br>
・答えはその場で出す<br>
<br>
駆け足で変化する半導体業界の社長の信条です。さらに「リーダーとして大切なこと」として<br>
<br>
<b>自分の部下に夢を持たせること</b><br>
<br>
をあげてました。単なるコストカッターとしての再建屋ではなく、従業員個々を大切にして、モチベーションをあげています。<br>
<br>
さらに、台湾の合弁先企業との話し合いで、「共感こそが人を動かす」を考えの基として行動しています。最初は腰が引けていた合弁相手ですが、最後は坂本社長と握手をして会議は成功でした。<br>
<br>
そのときの坂本社長の言葉は<br>
<br>
<b>競争が厳しい業界ですが、社員が楽しく・安心して働く会社としたい。その為には一緒に世界一を目指しましょう</b><br>
<br>
とても大切な交渉の場にて、本当に心からこのような言葉を言える坂本さんは、真に社員の幸せを大切にするリーダーだと思いました。<br>
<br>
私も同じ製造業にいますが、スピードが勝負の半導体の世界はすごい！<br>
<br>
<b>マネージャの皆さん、部下の夢を大切にしてますか？</b><br>
<br>
<b><a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india">インド裏ブログ</a></b>やってます。お楽しみください。<br>
今日はここをアップデートしました！<br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_s/">スニタの夕食紹介</a><br>
　<br>
<br>
<b>１クリックの応援お願いします☆</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">人気blogランキングへの道</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<b><a href="http://www.amazon.co.jp/%7d9a-%307b%3063%3068%3059%308b%7985%8a9e70/dp/4544051282/ref=sr_11_1/249-9874759-6642731?ie=UTF8">続ほっとする禅語７０</a></b>より<br>
<br>
<b>香厳上樹</b><br>
（きょうげんじょうじゅ）<br>
・樹に上がって口で枝をくわえている手も足もでない状態で、急に下から人生一大事という質問をされたらどうするか？という難問です。<br>
・この禅語は、絶体絶命のピンチの時こそ頭で考えるなと教えてくれています。<br>
・その時こそ、自分が一番やりたいことをやり抜け、というのです。<br>
<br>
<a href="http://www.moonsystem.to/">　今月の月カレンダー　</a><br>
新月：　６月１５日　１２：１３<br>
満月：　６月３０日　２２：４９<br>
新月：　７月１４日　２１：０４<br>
満月：　７月３０日　０９：４８]]> 
</content>
<author>
<name>akirataniguchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>河童が覗いた！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50614081.html" />
<modified>2007-07-09T04:34:52Z</modified> 
<issued>2007-06-13T23:59:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:akirataniguchi.50614081</id> 
<summary type="text/plain">マネージャーの皆さん

こりゃすごい！

細かい絵と丁寧な文章はとても面白いです！

今日もご訪問ありがとうございます。
人気blogランキングに参加中です。
応援お願いいたします。


『河童が覗いたインド』（妹尾河童著）

前任者が置いていった本です。ア...</summary> 
<dc:subject>本の感想</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50614081.html">
<![CDATA[
マネージャーの皆さん<br>
<br>
<b>こりゃすごい！</b><br>
<br>
細かい絵と丁寧な文章はとても面白いです！<br>
<br>
今日もご訪問ありがとうございます。<br>
<b>人気blogランキングに参加中です。</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">応援お願いいたします。</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/8/e/8e1eee88.jpg" width="109" height="140" border="0" alt="河童" hspace="5" class="pict" align="left" /><br />『河童が覗いたインド』（妹尾河童著）<br>
<br>
前任者が置いていった本です。アマゾンではすでに文庫版が発売されていますが、これは新書版です。<br>
<br>
これは面白いですね！　妹尾さんが実際に歩いて見たインドをすべて手書きのイラストと手書きの文章が続きます。<br>
<br>
妹尾さんの職業はイラストレーターですが、その視点からの俯瞰図が精密画のように書かれています。驚くことに、この本は今から２２年前に書かれていますが、今読んでも特に「昔はこんなだったんだな」ではなく「昔からあまり変っていないんだな」っている感想です。<br>
<br>
やはり、下痢になっても、気にせず外に出かけていき、ちょっと腰が引けそうな食べ物を実際に口にしてそれを評価しています。<br>
<br>
また、地元の人とも話しをよくしており、さまざまな出来事やその（対象物）歴史的背景などが書かれているので全くあきませんし、今でも十分通用する内容です。<br>
<br>
やはり、本当に地元密着型だと、時を経ても内容がさびれる事はないです！<br>
<br>
<b>マネージャの皆さん、地元（現場）密着で仕事していますか？</b><br>
<br>
<b><a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india">インド裏ブログ</a></b>やってます。お楽しみください。<br>
今日はここをアップデートしました！<br>
　　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_s/">スニタの夕食紹介</a><br>
　<br>
<b>１クリックの応援お願いします☆</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">人気blogランキングへの道</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<b><a href="http://www.amazon.co.jp/%7d9a-%307b%3063%3068%3059%308b%7985%8a9e70/dp/4544051282/ref=sr_11_1/249-9874759-6642731?ie=UTF8">続ほっとする禅語７０</a></b>より<br>
<br>
<b>香厳上樹</b><br>
（きょうげんじょうじゅ）<br>
・樹に上がって口で枝をくわえている手も足もでない状態で、急に下から人生一大事という質問をされたらどうするか？という難問です。<br>
・この禅語は、絶体絶命のピンチの時こそ頭で考えるなと教えてくれています。<br>
・その時こそ、自分が一番やりたいことをやり抜け、というのです。<br>
<br>
<a href="http://www.moonsystem.to/">　今月の月カレンダー　</a><br>
新月：　６月１５日　１２：１３<br>
満月：　６月３０日　２２：４９<br>
新月：　７月１４日　２１：０４<br>
満月：　７月３０日　０９：４８]]> 
</content>
<author>
<name>akirataniguchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>肯定的に考える</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50611259.html" />
<modified>2007-07-09T04:34:52Z</modified> 
<issued>2007-06-10T23:02:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:akirataniguchi.50611259</id> 
<summary type="text/plain">マネージャーの皆さん

ポジティブ・ノンレジスタンス

肯定的・無抵抗の意味です。

高野進さんのお話です。とても大切なメッセージが二つあるので、昨日と今日でお伝えします。（日経アソシエ20070619『引用』）

今日もご訪問ありがとうございます。
人気blogラ...</summary> 
<dc:subject>ブログ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50611259.html">
<![CDATA[
マネージャーの皆さん<br>
<br>
<b>ポジティブ・ノンレジスタンス</b><br>
<br>
肯定的・無抵抗の意味です。<br>
<br>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%87%8E%E9%80%B2">高野進</a>さんのお話です。とても大切なメッセージが二つあるので、<a href="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50610478.html">昨日</a>と今日でお伝えします。（日経アソシエ20070619『引用』）<br>
<br>
今日もご訪問ありがとうございます。<br>
<b>人気blogランキングに参加中です。</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">応援お願いいたします。</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/b/a/ba9ff627.jpg" width="100" height="125" border="0" alt="takano" hspace="5" class="pict" align="left" /><br />高野さんは競技者を卒業しても指導者の道を敢えて選んだのではありません。走りを追求していく過程で実践するために、若手と一緒に走りを追求したのでした。<br>
<br>
その後、教え子たちが活躍し、メダルをとり、その結果日本陸上競技連盟強化委員長になりました。<br>
<br>
『種から芽が出て、気づくと時間とともに枝葉をつけ大きくなっている。でもそれが人生ではないかと思います。水がわき起これば下流にながれるしかない。途中で蒸発して消えるか、広い海につながるか、それは自分次第です。流れる方向は変わっても逆流はできないし、とめることもでしない。<br>
<br>
このように常に「Positive nonresistance」肯定的な無抵抗を実践したおかげで太いながれの中に身を置くことができました。自分が置かれている環境に逆らわず、何事も肯定的に捉える。好奇心をもって、創造的な生き方をすればどんな仕事でも不満は解消できるものです』<br>
<br>
高野さんの生き様です。走ることを中心に生きてきた高野さんは、大きな流れに逆らわずに着ました。その過程では不本意なことがあったのではないでしょうか？でも「肯定的」かつ「好奇心」をもって生きてきました。<br>
<br>
サラリーマンにとってもとても大切な示唆があると思います。定期異動、転勤、上司の交代などストレスがかかることがありますが、そこをあえて Positive nonresistance を貫くことと「肯定的・好奇心」を持ち続けることで生きてきました。<br>
<br>
私にとって一番大切なことは「肯定的・好奇心」の二つを大切にして、一歩づづ<a href="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/2007-05.html#20070527">（一インチづづ）</a>前に進んで行くことだと信じています。<br>
<br>
<b>マネージャの皆さん、肯定的ですか？</b><br>
<br>
<b><a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india">インド裏ブログ</a></b>やってます。お楽しみください。<br>
今日はここをアップデートしました！<br>
　　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_r/">レストラン・買い物</a><br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_s/">スニタの夕食紹介</a><br>
<br>
<b>１クリックの応援お願いします☆</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">人気blogランキングへの道</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<b><a href="http://www.amazon.co.jp/%7d9a-%307b%3063%3068%3059%308b%7985%8a9e70/dp/4544051282/ref=sr_11_1/249-9874759-6642731?ie=UTF8">続ほっとする禅語７０</a></b>より<br>
<br>
<b>香厳上樹</b><br>
（きょうげんじょうじゅ）<br>
・樹に上がって口で枝をくわえている手も足もでない状態で、急に下から人生一大事という質問をされたらどうするか？という難問です。<br>
・この禅語は、絶体絶命のピンチの時こそ頭で考えるなと教えてくれています。<br>
・その時こそ、自分が一番やりたいことをやり抜け、というのです。<br>
<br>
<a href="http://www.moonsystem.to/">　今月の月カレンダー　</a><br>
新月：　６月１５日　１２：１３<br>
満月：　６月３０日　２２：４９<br>
新月：　７月１４日　２１：０４<br>
満月：　７月３０日　０９：４８]]> 
</content>
<author>
<name>akirataniguchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>プロフェッショナルでありたい</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50610478.html" />
<modified>2007-07-09T04:34:52Z</modified> 
<issued>2007-06-09T23:59:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:akirataniguchi.50610478</id> 
<summary type="text/plain">マネージャーの皆さん

プロフェッショナルな生き方として！

高野進さんのお話です。とても大切なメッセージが二つあるので、今日と明日でお伝えします。（日経アソシエ20070619『引用』）

今日もご訪問ありがとうございます。
人気blogランキングに参加中です。
...</summary> 
<dc:subject>ガッツのコーチング日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50610478.html">
<![CDATA[
マネージャーの皆さん<br>
<br>
<b>プロフェッショナルな生き方として！</b><br>
<br>
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%87%8E%E9%80%B2">高野進</a>さんのお話です。とても大切なメッセージが二つあるので、今日と明日でお伝えします。（日経アソシエ20070619『引用』）<br>
<br>
今日もご訪問ありがとうございます。<br>
<b>人気blogランキングに参加中です。</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">応援お願いいたします。</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/b/a/ba9ff627.jpg" width="100" height="125" border="0" alt="takano" hspace="5" class="pict" align="left" /><br />高野さんは１９９１年、世界陸上競技選手権４００ｍで日本人初のファイナリスト（決勝に残る８名）になった方です。<br>
<br>
『私が意識しているのは、自分が陸上のプロフェッショナルでありたいということだけです。』<br>
<br>
プロフェッショナルとはよく使われる言葉ですが、高野さんは世界陸上の国立競技場で５万人以上の観客の中で強く意識しました。<br>
<br>
『主役は私ではなく、私を見て興奮している観客なのだと。自身が満足する世界の中で競技するのがアマチュアです。自分のために走るアマチュアリズムと他者のために走るプロフェッショナリズムの違いを、その時、理解しました。』<br>
<br>
『自分のパーフォーマンスがどれだけ多くの人に影響を与えるか、走る事こそが自分の使命なんだと強く感じ、自分はプロフェッショナルでありたいと決意した瞬間でもありました。』<br>
<br>
このように感じた高野さんは、現役修了後、米国で走り方を勉強しますが、そこでまた多くのことを学びました。しかし、その時の体力で新しい走法を実践するのには無理があるので、『若い選手の体を借りて、自分が追求するスプリントイメージを実践してもらおうと考えたのです』<br>
<br>
よく、プロフェッショナルは個人では優れた人がいますが、それで終わる人が多いです。しかし、高野式プロフェッショナルはいつでも、どこでも自分の理論の実現・実践のためには実行をし続ける姿勢があります。『より多くの人に影響を与えるプロフェッショナルでありたい』と願う高野さんが、弟子の末績慎吾選手のコーチとして８月に世界陸上に挑戦します。<br>
<br>
<b>マネージャの皆さん、どんなプロフェッショナリズムを持ってますか？</b><br>
<br>
<b><a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india">インド裏ブログ</a></b>やってます。お楽しみください。<br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_s/">夕食のおかず紹介</a><br>
<br>
<b>１クリックの応援お願いします☆</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">人気blogランキングへの道</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<b><a href="http://www.amazon.co.jp/%7d9a-%307b%3063%3068%3059%308b%7985%8a9e70/dp/4544051282/ref=sr_11_1/249-9874759-6642731?ie=UTF8">続ほっとする禅語７０</a></b>より<br>
<br>
<b>別に是れ一壺の天</b><br>
（べつにこれいっこのてん）<br>
・表札ごとに世界あり<br>
・ひとつひとつの家が「世界」を作り上げています。その家特有の価値観があって、その家のけじめがあって、味噌汁の味もそれぞれ違う。<br>
・ひとつの壺の中に「世界」があって、別の壺には別の「世界」があることを教えてくれる禅語です。<br>
・もし、今いる壺にばかばかしい争いがおくているようなら、心機一転、別の壺に飛び込む事だって出来るんだよ、と勇気づけてくれる禅語なのです。<br>
<br>
<a href="http://www.moonsystem.to/">　今月の月カレンダー　</a><br>
新月：　６月１５日　１２：１３<br>
満月：　６月３０日　２２：４９<br>
新月：　７月１４日　２１：０４<br>
満月：　７月３０日　０９：４８]]> 
</content>
<author>
<name>akirataniguchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>深夜特急</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50606794.html" />
<modified>2007-07-09T04:34:52Z</modified> 
<issued>2007-06-07T07:23:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:akirataniguchi.50606794</id> 
<summary type="text/plain">マネージャーの皆さん

風に吹かれ、水に流され、偶然に身をゆだねる旅・・

「沢木耕太郎著　深夜特急３　インド・ネパール」新潮文庫

今日もご訪問ありがとうございます。
人気blogランキングに参加中です。
応援お願いいたします。


今日・明日とムンバイと...</summary> 
<dc:subject>本の感想</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50606794.html">
<![CDATA[
マネージャーの皆さん<br>
<br>
<b>風に吹かれ、水に流され、偶然に身をゆだねる旅・・</b><br>
<br>
「沢木耕太郎著　深夜特急３　インド・ネパール」新潮文庫<br>
<br>
今日もご訪問ありがとうございます。<br>
<b>人気blogランキングに参加中です。</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">応援お願いいたします。</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/7/b/7b3c142d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/7/b/7b3c142d-s.jpg" width="160" height="108" border="0" alt="沢木" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br />今日・明日とムンバイとプネーに来ています。出張は時間に余裕があるので、本を読めるのが楽しみですが、今回は「深夜特急」です。沢木耕太郎さんが１９７０年前半の日本発・ロンドン行きの旅紀行です。これはインド関連の場面です。<br>
<br>
バンコックから「カルカッタ」に移動してから「ブッダガヤ」「アシュラム」「カトマンズ」「ペナレス」「カジュラホ」「デリー」と旅が続きます。<br>
<br>
このたびはデリーからロンドンまでバスで旅をするために主人公「私」が旅をしますが、バックパッカーのバイブルと言われるだけあってかなり日程的にはゆっくり、かつ金銭的には厳しい内容です。<br>
<br>
２００７年のインドにいる私にとって、１９７０年前半：つまり３５年ほど前のインド・ネパールの社会はこの本を読んだだけでは想像できませんが、でもそこには著者が体で感じたインドがあります。<br>
<br>
本のカバーに書いてある『・・そんな日々を過ごすうちに、＜私＞は自分の中から、一つ、また一つと自由になっていった－』とあります。<br>
<br>
この深夜特急は全６巻ですが、私が読んだのは３巻のインド・ネパール編です。作者の沢木さんが日本をどんな思いで出発したのか？わかりませんが、インドで過ごす日々を通じて、時間の感覚、他人に対する感覚、食べ物に対する感覚、国に関する感覚が、研ぎ澄まされていく印象を受けました。それは外に対する麻痺と中に対する繊細さが交じり合ったような感じ。より自分を見つめ、自分を知るプロセスなのかも知れません。<br>
<br>
今、時代は違いますが沢木さんが経験した同じインドにいます。でもサラリーマンはバックパッカーと同じ経験はできませんが、沢木さんと同じような「<b>好奇心</b>」だけは強く持ち続けたい、と思いつつ、それがインド裏ブログなのかな・・と。<br>
<br>
サラリーマンは、移動するバスの時間や３等列車で席の心配することなく・・・あと３０分で取引先を訪問するための車が迎えにきます。サラリーマンは気楽だな～。<br>
<br>
<b>マネージャの皆さん、いつでも・どこでも好奇心は持ち続けたく・・</b><br>
<br>
<b><a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india">インド裏ブログ</a></b>やってます。お楽しみください。<br>
<br>
<b>１クリックの応援お願いします☆</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">人気blogランキングへの道</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<b><a href="http://www.amazon.co.jp/%7d9a-%307b%3063%3068%3059%308b%7985%8a9e70/dp/4544051282/ref=sr_11_1/249-9874759-6642731?ie=UTF8">続ほっとする禅語７０</a></b>より<br>
<br>
<b>別に是れ一壺の天</b><br>
（べつにこれいっこのてん）<br>
・表札ごとに世界あり<br>
・ひとつひとつの家が「世界」を作り上げています。その家特有の価値観があって、その家のけじめがあって、味噌汁の味もそれぞれ違う。<br>
・ひとつの壺の中に「世界」があって、別の壺には別の「世界」があることを教えてくれる禅語です。<br>
・もし、今いる壺にばかばかしい争いがおくているようなら、心機一転、別の壺に飛び込む事だって出来るんだよ、と勇気づけてくれる禅語なのです。<br>
<br>
<a href="http://www.moonsystem.to/">　今月の月カレンダー　</a><br>
新月：　６月１５日　１２：１３<br>
満月：　６月３０日　２２：４９<br>
新月：　７月１４日　２１：０４<br>
満月：　７月３０日　０９：４８]]> 
</content>
<author>
<name>akirataniguchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ほめ言葉</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50604341.html" />
<modified>2007-07-09T04:34:52Z</modified> 
<issued>2007-06-04T20:00:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:akirataniguchi.50604341</id> 
<summary type="text/plain">マネージャーの皆さん

褒められてうれしいですか？

「やる気を引き出す！」がキーワードです。

今日もご訪問ありがとうございます。
人気blogランキングに参加中です。
応援お願いいたします。


（写真：ホンマ・ドットコム）
『ほめ言葉ハンドブック』（本...</summary> 
<dc:subject>ガッツのコーチング日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50604341.html">
<![CDATA[
マネージャーの皆さん<br>
<br>
<b>褒められてうれしいですか？</b><br>
<br>
「やる気を引き出す！」がキーワードです。<br>
<br>
今日もご訪問ありがとうございます。<br>
<b>人気blogランキングに参加中です。</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">応援お願いいたします。</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/f/4ffe7508.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/f/4ffe7508-s.jpg" width="160" height="142" border="0" alt="本間正人" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br />（写真：<a href="http://www.homma.com/index.html">ホンマ・ドットコム</a>）<br>
『ほめ言葉ハンドブック』（本場正人・祐川京子著・ＰＨＰ研究所　『引用』）は、私がインドに行く前に本間正人さんからいただいた本です。インドで「褒める」ってどんな感じなのかな？とインド行きのＪＡＬ便で読みました。<br>
<br>
冒頭の『なぜ相手をほめることができないのか』にて７つの指摘がありますが、そのなかで３つは私のまさに当てはまり苦笑いをしました。それは・・<br>
<br>
『４、ほめると相手がつけあがると思っていませんか？<br>
５、相手より優位に立ちたいと思っていませんか？<br>
７、個人的な好き嫌いに影響されていませんか？』<br>
<br>
はやり、一流の研修講師の見る目は恐ろしく鋭いですね（当たり前ですが）！　この３点を自分に言い聞かせることで、会社の中で（ほめ上手になったか？は後日の検証が必要ですが）自分の感じたことをそのまま言葉にすることができます。<br>
<br>
それは、相手にとってどうか？も大切ですが、まずは自分が正直に相手に向き合う事ができるようになったことがとても大きな進歩だと思います。<br>
<br>
また、今日この本をブログで紹介したのは、長野の<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/sennjyou3033/profile/">sennjyoさんが</a>書かれている「<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/sennjyou3033/diary/20070603/">いい会社ってどんなだろう</a>」で製造の次長さんの自慢話を聞く内容があり、今後毎月自慢話会を開催される、と書いてあったからです。<br>
<br>
『ほめ言葉』本でも「成功している年長者をほめる」の項目で成功している相手からあえて過去の成功体験を聞く事で、自慢したいエピソードを上手に引き出し、気持ちよく話をしてもらうことが書いてありました。<br>
<br>
やはり社員の方を大事にする会社はいろいろなことを実践されているのだ！と感心しました。<br>
<br>
（sennjyoさん作成のビジョンブックの内容も感動です！：<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/sennjyou3033/">ブログの表紙</a>参照）<br>
<br>
<b>マネージャの皆さん、社員の方のやる気を出す方法はいろいろあります！</b><br>
<br>
<b><a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india">インド裏ブログ</a></b>やってます。お楽しみください。<br>
今日はこれをアップデートしています。<br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_v/">観光地・世界遺産</a>　　<br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_s/">夕食のおかず紹介</a><br>
<br>
<b>１クリックの応援お願いします☆</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">人気blogランキングへの道</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<b><a href="http://www.amazon.co.jp/%7d9a-%307b%3063%3068%3059%308b%7985%8a9e70/dp/4544051282/ref=sr_11_1/249-9874759-6642731?ie=UTF8">続ほっとする禅語７０</a></b>より<br>
<br>
<b>別に是れ一壺の天</b><br>
（べつにこれいっこのてん）<br>
・表札ごとに世界あり<br>
・ひとつひとつの家が「世界」を作り上げています。その家特有の価値観があって、その家のけじめがあって、味噌汁の味もそれぞれ違う。<br>
・ひとつの壺の中に「世界」があって、別の壺には別の「世界」があることを教えてくれる禅語です。<br>
・もし、今いる壺にばかばかしい争いがおくているようなら、心機一転、別の壺に飛び込む事だって出来るんだよ、と勇気づけてくれる禅語なのです。<br>
<br>
<a href="http://www.moonsystem.to/">　今月の月カレンダー　</a><br>
新月：　６月１５日　１２：１３<br>
満月：　６月３０日　２２：４９<br>
新月：　７月１４日　２１：０４<br>
満月：　７月３０日　０９：４８]]> 
</content>
<author>
<name>akirataniguchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>逆境の経営学</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50597397.html" />
<modified>2007-07-09T04:34:52Z</modified> 
<issued>2007-05-31T20:30:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:akirataniguchi.50597397</id> 
<summary type="text/plain">マネージャーの皆さん

地獄を２度見た男が始めて語り下ろす

ああ～、牛丼食いたいです！

今日もご訪問ありがとうございます。
人気blogランキングに参加中です。
応援お願いいたします。


『逆境の経営学　日経ＢＰ社』を読みました。

高校のときからの吉...</summary> 
<dc:subject>本の感想</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50597397.html">
<![CDATA[
マネージャーの皆さん<br>
<br>
<b>地獄を２度見た男が始めて語り下ろす</b><br>
<br>
ああ～、牛丼食いたいです！<br>
<br>
今日もご訪問ありがとうございます。<br>
<b>人気blogランキングに参加中です。</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">応援お願いいたします。</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/2/8/28c93241.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/2/8/28c93241-s.jpg" width="160" height="223" border="0" alt="安部社長" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br />『逆境の経営学　日経ＢＰ社』を読みました。<br>
<br>
高校のときからの<a href="http://www.yoshinoya-dc.com/">吉野家</a>ファンとしては、吉野家の奥深さを知る一冊でした。<br>
<br>
高校時代にラグビーをしており、どうしても帰宅時に腹がへります。いつもは第一パンの<a href="http://www.daiichipan.co.jp/product/catalogue/catalogue/kashi13.html">アップルリング</a>を４～５人で分けて食っていたわれわれに、牛丼はちょっとした贅沢品でした。<br>
<br>
インドに来る前に、銀座一丁目店で最後の牛丼を食べましたが、あの味が懐かしく・・<br>
<br>
吉野家は１９８０年に倒産しました。そのときは急成長した業態に「味」が付いていかず、お客さんからそっぽをむかれたのですが、今回の米国牛肉輸入停止に伴う牛丼の販売中止は再度の経営危機になる恐れもある事態でした。<br>
<br>
しかし、社長の安部さんは踏ん張りました。<br>
<br>
目次より抜粋すると<br>
・リスクマネージメント「待つ心が一番の敵」<br>
・リーダーシップ「上位者視点で考える」<br>
・モチベーション「５％の社員が決める」<br>
・ブランディング「変えてはならないものがある」<br>
・マーチャンダイジング「はやり廃りを超える」<br>
・コミュニケーション「言葉は増幅して伝わる」<br>
<br>
たかが牛丼、されど牛丼です。１９８０年の倒産以来、地道に積み重ねてきた牛丼一筋の思いとその集中力、とても感服します。とくに社長の安部さんは倒産を経験し、それ以来牛丼の味とコストを磨き、さらにその思いをどれだけ社員に伝えるか？に苦心された方です。<br>
<br>
特に目次のコミュニケーションでは「言葉は増幅して伝わる」とありますが、社長のマナの気持ちを社長の心の言葉で表して、それを社員に伝える。<br>
<br>
当たり前のことのように聞こえますが、経営危機に瀕したとき、どこまで社長が平常心で本当の気持ちを伝えるか！　これが本当の芯のつよい経営者なのだ！と感じました。<br>
<br>
「並、つゆだく、ごぼうサラダにゴマドレッシング」といつも同じ注文してない私ですが、それは、単に腹が一杯になればいいんだ、なんて単純な思いではなく、過去３０年以上も吉野家の牛丼一筋の思いがここにあることを伝えたく・・<br>
<br>
<b>マネージャの皆さん、地獄を見た人は強いです！</b><br>
<br>
<b><a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india">インド裏ブログ</a></b>やってます。お楽しみください。<br>
<br>
<b>１クリックの応援お願いします☆</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">人気blogランキングへの道</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<b><a href="http://www.amazon.co.jp/%7d9a-%307b%3063%3068%3059%308b%7985%8a9e70/dp/4544051282/ref=sr_11_1/249-9874759-6642731?ie=UTF8">続ほっとする禅語７０</a></b>より<br>
<br>
<b>風従花裏過来香</b><br>
（かぜかりよりすぎきたってかんばし）<br>
・影響したって人生<br>
・花々の間を過ぎてきた風が、花そのもののように香っている。もともと香りのない風が、花に出会って影響を受けてたのです。<br>
・どこでどんな影響を受けるかは選べませんが、いっそのこと、恐れることなく花に出会い、花の間をくぐりぬけて香りを運んでみましょう。出会うことも修行、運ぶことも修行、無心でいればいいのです。<br>
<br>
<a href="http://www.moonsystem.to/">　今月の月カレンダー　</a><br>
満月：　６月　１日　１０：０３<br>
新月：　６月１５日　１２：１３<br>
満月：　６月３０日　２２：４９]]> 
</content>
<author>
<name>akirataniguchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>プロフェッショナル進化論</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50591528.html" />
<modified>2007-07-09T04:34:52Z</modified> 
<issued>2007-05-28T23:59:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:akirataniguchi.50591528</id> 
<summary type="text/plain">マネージャーの皆さん

「腕を磨く」だけでは活躍できない時代

田坂さんの本はいつも感銘うけますが、今回もずっしりとした内容でした。
（ＰＨＰビジネス新書）

今日もご訪問ありがとうございます。
人気blogランキングに参加中です。
応援お願いいたします。
...</summary> 
<dc:subject>本の感想</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50591528.html">
<![CDATA[
マネージャーの皆さん<br>
<br>
<b>「腕を磨く」だけでは活躍できない時代</b><br>
<br>
<a href="http://www.hiroshitasaka.jp/">田坂さんの</a>本はいつも感銘うけますが、今回もずっしりとした内容でした。<br>
（ＰＨＰビジネス新書）<br>
<br>
今日もご訪問ありがとうございます。<br>
<b>人気blogランキングに参加中です。</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">応援お願いいたします。</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/8/6/86633196.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/8/6/86633196-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="田坂ひろし" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br />サラリーマンは「おじさん」になっていくと、「プロフェッショナル」という言葉にある種の憧れを持ちます。それは、今までの経験を「プロフェッショナル」という言葉に集約したい、できたらいいな、と思っているからだと思います（全くの思い込みですが）<br>
<br>
でも、田坂さんはとても厳しく「プロフェッショナル」を定義しています。この情報化社会において、「職業的智恵」を持っているだけでは当たり前の人材になってしまいます。<br>
<br>
では、何がこれから必要なのでしょうか？<br>
<br>
①言葉では表せない智恵（暗黙知）を伝える能力<br>
②異分野の知識と智恵を統合する能力<br>
③集団の持つ知識や智恵を活用する能力<br>
④まだ世の中に存在しない知識や智恵を創造する能力<br>
⑤理論を語るだけでなく、行動や運動を起こす能力<br>
<br>
この５つが「プロフェッショナル」に求められる能力の進化だと田坂さんは説いています。<br>
<br>
単に過去の知識に胡坐をかいているだけではもう駄目ですね。インターネットを使用すると情報は無制限に入手できる時代において、単なる知識・理論だけでは駄目です。<br>
<br>
特に、⑤の行動や運動を起こす能力には全く同感です。<br>
<br>
「俺はヤレって言ったんだけどね」「あいつは理解しているけれど、部下を使えきれないんだよ」「最初からこのアイデアはうまくいかないとおもっていたんだよ」<br>
<br>
・・・なんていっている「おじさん」、時代遅れですよ！！<br>
<br>
<b>マネージャの皆さん、行動ですね、<a href="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/2007-05.html#20070527">１インチの積み重</a>ねです！</b><br>
<br>
<b><a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india">インド裏ブログ</a></b>やってます。お楽しみください。<br>
今日はこれをアップデートしています。<br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_t/">街中にて・面白系</a><br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_s/">夕食のおかず紹介</a><br>
<br>
<b>１クリックの応援お願いします☆</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">人気blogランキングへの道</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<b><a href="http://www.amazon.co.jp/%7d9a-%307b%3063%3068%3059%308b%7985%8a9e70/dp/4544051282/ref=sr_11_1/249-9874759-6642731?ie=UTF8">続ほっとする禅語７０</a></b>より<br>
<br>
<b>風従花裏過来香</b><br>
（かぜかりよりすぎきたってかんばし）<br>
・影響したって人生<br>
・花々の間を過ぎてきた風が、花そのもののように香っている。もともと香りのない風が、花に出会って影響を受けてたのです。<br>
・どこでどんな影響を受けるかは選べませんが、いっそのこと、恐れることなく花に出会い、花の間をくぐりぬけて香りを運んでみましょう。出会うことも修行、運ぶことも修行、無心でいればいいのです。<br>
<br>
<a href="http://www.moonsystem.to/">　今月の月カレンダー　</a><br>
満月：　６月　１日　１０：０３<br>
新月：　６月１５日　１２：１３<br>
満月：　６月３０日　２２：４９]]> 
</content>
<author>
<name>akirataniguchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>体の芯から汗を流す</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50588891.html" />
<modified>2007-07-09T04:34:52Z</modified> 
<issued>2007-05-25T23:59:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:akirataniguchi.50588891</id> 
<summary type="text/plain">マネージャーの皆さん

その道のヒーローたちが人間形成を手助け

また、すごい人とすごい言葉がありました！
（日経アソシエ・20070605 『引用』）

今日もご訪問ありがとうございます。
人気blogランキングに参加中です。
応援お願いいたします。


ａｍ／ｐｍ...</summary> 
<dc:subject>ガッツのコーチング日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50588891.html">
<![CDATA[
マネージャーの皆さん<br>
<br>
<b>その道のヒーローたちが人間形成を手助け</b><br>
<br>
また、すごい人とすごい言葉がありました！<br>
（日経アソシエ・20070605 『引用』）<br>
<br>
今日もご訪問ありがとうございます。<br>
<b>人気blogランキングに参加中です。</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">応援お願いいたします。</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/3/2/329911b4.jpg" width="98" height="125" border="0" alt="秋沢" hspace="5" class="pict" align="left" /><br />ａｍ／ｐｍジャパンの元会長・現特別顧問をされている秋沢志篤（あきざわ ゆきあつ）さんの紹介です。<br>
<br>
小学生を対象とした『<a href="http://www.shintakujuku.com/about.html">心拓塾</a>』を開いています。そのアプローチは<a href="http://www.shintakujuku.com/lecturer.html">各界の著名人を講師</a>として招いています。<br>
<br>
秋沢さんは、著名人（ヒーロー）を講師に招く理由として、『体の芯から汗を流した人たちだからこそ、フレームの中に訴える力がある』<br>
<br>
『努力の末に夢を実現した彼らの話に、子供たちは真剣に耳を傾ける。「考えるだけではダメ。目標に対して行動を起こすことが重要。同じ人生なら、自分が納得できる時間や月日の過ごし方をすべきだし、温存するより燃焼したほうがいい。小学生に夢を持たせ、豊かな人間性を育むにはヒーローの手助けが必要』<br>
<br>
特に、体の芯から汗を流した人たちだからこそ・・・　の言葉に重みを感じました。<br>
<br>
ただの汗ではないのです。<u><b>体の芯からの汗</b></u>　それはどんな汗なのでしょうか？！<br>
<br>
<b>マネージャの皆さん、その汗は体の芯から流れてますか？</b><br>
<br>
<b><a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india">インド裏ブログ</a></b>やってます。お楽しみください。<br>
今日はこれをアップデートしています。<br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_t/">街中にて・面白系</a><br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_v/">観光地・世界遺産</a>　　<br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_s/">夕食のおかず紹介</a><br>
<br>
<b>１クリックの応援お願いします☆</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">人気blogランキングへの道</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<b><a href="http://www.amazon.co.jp/%7d9a-%307b%3063%3068%3059%308b%7985%8a9e70/dp/4544051282/ref=sr_11_1/249-9874759-6642731?ie=UTF8">続ほっとする禅語７０</a></b>より<br>
<br>
<b>風従花裏過来香</b><br>
（かぜかりよりすぎきたってかんばし）<br>
・影響したって人生<br>
・花々の間を過ぎてきた風が、花そのもののように香っている。もともと香りのない風が、花に出会って影響を受けてたのです。<br>
・どこでどんな影響を受けるかは選べませんが、いっそのこと、恐れることなく花に出会い、花の間をくぐりぬけて香りを運んでみましょう。出会うことも修行、運ぶことも修行、無心でいればいいのです。<br>
<br>
<a href="http://www.moonsystem.to/">　今月の月カレンダー　</a><br>
満月：　６月　１日　１０：０３<br>
新月：　６月１５日　１２：１３<br>
満月：　６月３０日　２２：４９]]> 
</content>
<author>
<name>akirataniguchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>イヌ語を話す</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50588593.html" />
<modified>2007-07-13T21:24:49Z</modified> 
<issued>2007-05-24T23:59:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:akirataniguchi.50588593</id> 
<summary type="text/plain">マネージャーの皆さん

これが信頼関係だな～

またまたＮＨＫ国際で「プロフェッショナルの流儀」をみて感動してしまいました。（日本では１ヶ月ほど前に放映されています）

今日もご訪問ありがとうございます。
人気blogランキングに参加中です。
応援お願いいた...</summary> 
<dc:subject>ガッツのコーチング日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50588593.html">
<![CDATA[
マネージャーの皆さん<br>
<br>
<b>これが信頼関係だな～</b><br>
<br>
またまたＮＨＫ国際で「プロフェッショナルの流儀」をみて感動してしまいました。（日本では１ヶ月ほど前に放映されています）<br>
<br>
今日もご訪問ありがとうございます。<br>
<b>人気blogランキングに参加中です。</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">応援お願いいたします。</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/3/3/335fe92e.jpg" width="112" height="140" border="0" alt="多和田" hspace="5" class="pict" align="left" /><br />多和田悟さんは盲導犬訓練士です。「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%92%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%81%9F%E8%A8%93%E7%B7%B4%E5%A3%AB-%E5%A4%9A%E5%92%8C%E7%94%B0-%E6%82%9F/dp/4163597301">クイールを育てた訓練士</a>」の著者としても活躍されています。 <br>
<br>
番組ですごい！と思ったのはとてもシンプルな言葉です。『人間語でなくて、イヌ語ではなす』『ほめて育てられたイヌは楽しんで仕事をする』<br>
<br>
これって盲導犬に対するメッセージではなく、「人」にたいしても大切なメッセージと感じました。<br>
<br>
特に、<br>
・行動を起こした瞬間に褒める<br>
・褒めて育てられたイヌは、楽しんで仕事をする<br>
・そんなイヌが居ると、一緒に暮らす人の人生が楽になる<br>
・盲導犬は単なる道しるべではなく、人生のパートナーです<br>
特に２番目の「褒められる」「楽しく仕事をする」の関連性は当たり前のことだとは思いますが、これが「人」が対象者だとわかっていてもなかなかできないものです（残念ですが）<br>
<br>
多和田さんがイヌと訓練する際、とても楽しそうにしている様子がとても印象的で、その楽しみそのものがイヌをたのしませているのだ！と思いました。<br>
<br>
仕事でも（お互いに）ほめて、ほめられ仕事をしたいですね！<br>
<br>
<b>マネージャの皆さん、褒めてますか？</b><br>
<br>
<b><a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india">インド裏ブログ</a></b>やってます。お楽しみください。<br>
今日はこれをアップデートしています。<br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_s/">夕食のおかず紹介</a><br>
<br>
<b>１クリックの応援お願いします☆</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">人気blogランキングへの道</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<b><a href="http://www.amazon.co.jp/%7d9a-%307b%3063%3068%3059%308b%7985%8a9e70/dp/4544051282/ref=sr_11_1/249-9874759-6642731?ie=UTF8">続ほっとする禅語７０</a></b>より<br>
<br>
<b>風従花裏過来香</b><br>
（かぜかりよりすぎきたってかんばし）<br>
・影響したって人生<br>
・花々の間を過ぎてきた風が、花そのもののように香っている。もともと香りのない風が、花に出会って影響を受けてたのです。<br>
・どこでどんな影響を受けるかは選べませんが、いっそのこと、恐れることなく花に出会い、花の間をくぐりぬけて香りを運んでみましょう。出会うことも修行、運ぶことも修行、無心でいればいいのです。<br>
<br>
<a href="http://www.moonsystem.to/">　今月の月カレンダー　</a><br>
満月：　６月　１日　１０：０３<br>
新月：　６月１５日　１２：１３<br>
満月：　６月３０日　２２：４９]]> 
</content>
<author>
<name>akirataniguchi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>理屈はルックスに勝てない</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50587653.html" />
<modified>2007-07-09T04:34:52Z</modified> 
<issued>2007-05-21T23:59:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:akirataniguchi.50587653</id> 
<summary type="text/plain">マネージャーの皆さん

やはり見た目のなのでしょうか？

インドに来られたＨさんからいただいた本です。『人は見た目が９割』（新潮新書：竹内一郎著『引用』）

今日もご訪問ありがとうございます。
人気blogランキングに参加中です。
応援お願いいたします。

...</summary> 
<dc:subject>本の感想</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://coaches-guts.livedoor.biz/archives/50587653.html">
<![CDATA[
マネージャーの皆さん<br>
<br>
<b>やはり見た目のなのでしょうか？</b><br>
<br>
インドに来られたＨさんからいただいた本です。『人は見た目が９割』（新潮新書：竹内一郎著『引用』）<br>
<br>
今日もご訪問ありがとうございます。<br>
<b>人気blogランキングに参加中です。</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">応援お願いいたします。</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/8/0/80785ff6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/8/0/80785ff6-s.jpg" width="160" height="160" border="0" alt="見た目が９割" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br />今日から出張でチェンナイ（マドラス）に来ています。朝６：４５のフライトで５：００前に起きたので、眠かったのですががんばって読みました。<br>
<br>
面白かったのですが、内容とタイトルに少々違和感を持ちました。内容は『「バーバルコミュニケーション（言葉による伝達）」より「ノン・バーバルコミュニケーション（言葉以外の伝達）」の方が伝達力が高い』ことです。<br>
<br>
だから著者は『結局、鍍金が剥がれる「話し方」を勉強するより、一生使える「見栄え」を身に着けたほうが得だと思う』と説いてます。また、これが著者の主張であるのならば、見た目が９割・・は新聞広告向けのタイトルか？と考えてしまいました。<br>
<br>
タイトルはさておき、いろいろな「ノン・バーバルコミュニケーション」があるんだな～と関心するところがありました。漫画の主人公の少女の瞳が潤むと男の読者を悩殺する、かわいい子のポーズは膝は内側を向けて・・片足を少しあげてぎこちない感じを出す・・　など真面目に納得してました。漫画にすっかり騙されていたと思います。<br>
<br>
でも、人間関係をみると、一番大切な信頼関係を作るときに、言葉ではなんとでも言えても、心（気持ち）が伴っていないと相手は見透かしています。だから人に対する時はいつも（態度を偽るのではなく）心身一体となった態度で接しないと、信頼関係が作れないし、また逆に偽りの言葉を言っているのであれば、時間がもったいないです。<br>
<br>
本ではいろいろは気持ちを態度に表す方法と説明していましたが、私の理解は「だから態度で示す方法を学ぶのでななく」、むしろ「態度を見れば相手は何を考えているか知るのだから」誠実に相手に接するべきだ、とつくづく思いました。<br>
<br>
<b>マネージャの皆さん、態度に出てますよ！</b><br>
<br>
<b><a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india">インド裏ブログ</a></b>やってます。お楽しみください。<br>
今日はこれをアップデートしています。<br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_r/">レストラン・買い物</a><br>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/coaches_guts_india_t/">街中にて・面白系</a><br>
<br>
<b>１クリックの応援お願いします☆</b><br>
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?134757">人気blogランキングへの道</A><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/akirataniguchi/imgs/4/b/4b280e5e.gif" width="80" height="15" border="0" alt="ブログ投票" hspace="5" class="pict" align="left" /><br>
<br>
<b><a href="http://www.amazon.co.jp/%7d9a-%307b%3063%3068%3059%308b%7985%8a9e70/dp/4544051282/ref=sr_11_1/249-9874759-6642731?ie=UTF8">続ほっとする禅語７０</a></b>より<br>
<br>
<b>松直棘曲</b><br>
（まつはなおくいばらはまがれり）<br>
・まっすぐな人と曲がった人<br>
・松はまっすぐ育ち、イバラは曲がりくねって育ちます。どちらもそれが自然です。<br>
・お互いに真似る事はないし、自分の姿を恥じることもない、ましてやどちらが上でも下でもありません。<br>
・人を真似たり、人と比べたりすることなく、あなた自身の個性を十分に発揮していますか？<br>
<br>
<a href="http://www.moonsystem.to/">　今月の月カレンダー　</a><br>
満月：　６月　１日　１０：０３<br>
新月：　６月１５日　１２：１３<br>
満月：　６月３０日　２２：４９]]> 
</content>
<author>
<name>akirataniguchi</name> 
</author>
</entry>
</feed>